ノート法とマインドマップは何が違う?

読書にも活用できるマインドマップの講座|Mana-B

「受験・資格試験のためにノートをうまく活用したい」という方も多いと思います。ノートのとり方によって復習する際の効率も変わります。このノートのとり方でおすすめなのが、マインドマップです。この方法は従来のノート法とは違い、自由な発想でノートをとり理解したり覚えたりすることが可能です。具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

時間効率

時間効率

従来のノート法とマインドマップは、効率性が断然違います。ノートの場合、例えばテキストで重要な箇所をまとめようとすると、何ページにもわたって書き出すことになります。

情報を分かりやすくまとめるのは意外と難しいですし、書いたノートを何ページも読み返すのに時間がかかってしまいます。そこでマインドマップを使えば、一冊のテキストをひとつのマインドマップにまとめられるのです。

キーワードやイメージを書くだけなので、通常よりも早く大量の情報を書き込めます。あとで読み返すときも、キーワードを見るだけなので時間の節約になります。試験まで時間がないときにはぴったりの方法です。

記憶の定着度

いくら重要だと頭では分かっていても、ノートに書いたことをずっと記憶しているというのはなかなか難しいものです。情報がバラバラで、ノートにメモしたこと自体を忘れてしまうことさえあります。一方、マインドマップは重要なキーワードがパッと目に入り、関連するキーワードが放射状に繋がって、とても理解しやすいです。

この形は人間の脳が記憶しやすい、また記憶を再生しやすい形なのです。従来のノート法と比較して、抜群に記憶に残りやすいというのがマインドマップの長所といえます。

自由度の高さ

自由度の高さ

基本的に、ノートをとるときは鉛筆やペンを使い、文字を中心にマス目や行に沿って書いていきます。カラフルにしようと思っても2~3色のペンを使う程度で、どうしても単調になりがちです。

マインドマップは、カラフルな色づかいや所々に散りばめられたイラストが特徴的です。普通のノートに比べると記入の仕方がとても柔軟で、ブレストや議事録作成など応用範囲も広がります。

もちろん基本的なルールはありますが、それさえ守れば使い方・書き方は自由自在です。この柔軟さが脳の自由な発想を促してくれるのです。

マインドマップに興味をお持ちの方は、Mana-Bが開催する講座にご参加下さい。ブザン公認インストラクターによる講座で、一人ひとりの目標達成をサポートいたします。仕事でもプライベートでも役立つ実践的な講座となっております。読書に役立つスピードリーディング(速読)講座、記憶力を高めるメモリー(記憶)の各講座も参加者募集中です。

お問い合わせ

マインドマップ講座なら【Mana-B】概要

サイト名 Mana-B
所在地 栃木県宇都宮市
電話番号 090-4365-1300
URL http://www.coconutcrusher.com/
説明 マインドマップ・スピードリーディングの講座、セミナーなら【Mana-B】へ。ノートの書き方が変わるマインドマップは、資格取得や読書にも役立てることが可能です。マインドマップを社員研修(新人研修・キャリア研修など)に取り入れれば、プレゼン能力の向上やアイディア出し、ブレストのまとめなど仕事に役立つスキルが身につきます。栃木で社員研修をお考えならお気軽にご相談ください。
氏名 安田真知子(やすだ まちこ)
屋号 Coconuts Crusher(ココナッツ クラッシャー)